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2000
July 27-August 3
L.A. USA
TOUR
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INTERNATIONAL
POP OVERTHROW 2000
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OFFICIAL PROGRAM
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連絡が入ったのは春。いよいよアメリカ・ツアーか!!と心躍るものの、果たしてメンバー揃ってバンドとして行けるかどうかという不安がよぎった。メンバーのニコライ、ダニエル、ムーニー、エタニティーのうち、渡米OKを即答したのはエタニティーのみだった。西海岸最大のパワー・ポップ・イベントに参加出来るチャンスをどうしても生かしたいと考えた俺はメンバーが行けないのならピンチヒッターを立ててでも行きたいと思い、メンバーに相談した。ニコライもダニエルも快くOKしてくれた。ライヴの日程前後のみ渡米する、と迷っていたムーニーも結局断念。旧友のギタリスト加藤君、ドラマーの曽田君、キーボーディストminnieが同行を快諾してくれたのは非常に嬉しかった。一緒にツアー出来ない他のメンバーのことを思うとほんとに残念だったが(3人ともありがとう)いよいよツアー開始!
左のプログラムは映画のほぼパンフレットサイズ。思った以上にしっかりしたものだったのでビックリ。7月21日から8月3日まで毎日(週末は午後の部と夜の部の2回)L.A.近郊の10箇所のクラブ/ライヴハウスで行われ、全米はもちろん、世界各国から150以上のアーティストが参加するイベントである。我々は7月30日(日)Hollywoodは観光客で賑わうMelroseアヴェニューにある"The
Gig-Hollywood"の午後12時30分に出演との連絡を受けた。レコード買い付けでは10回以上渡米しているが、いよいよ念願の海外でのライヴが始まるのである!!!(Jack)
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ARTIST DESCRIPTION
The Wizz - These guys from Japan with the great band name do
very authentic, '60s influenced power pop. The cover of their latest
CD, The Wizz Sings Mr.Blackman(Mustang Records)is greatly reminiscent
of classic '60s LP. Which one, you ask? Buy it and find out!
from INTERNATIONAL POP OVERTHROW program
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| 出発までこのイベントの主催であり西海岸では著名なポップ・ミュージックのライター、Davidとのメールのやりとりが続いた。一番心配したのは機材面でのこと。今回はツインキーボードというバンド形態なのでいきなり異国の地でこちらのリクエストが整っているかどうか、という部分が気になるところだった。しかし、同じ日に出演のNorth
CarolinaのバンドThe Hungry Mind Review(まるでByrdsを思い起こすフォークロックサウンド。もちろんビートル・テイストもしっかりある素敵なバンド)や同じ日本を代表して参加のThe
Oranges やapple&pears等ともメールだけだったけど連絡を取り合ったりしたのも良い思い出だ。 |
SATURDAY, JULY 29 at Fizgerald's
Irish Pub
19171 Magnolia Blvd. Huntington Beach, Orange County |
SUNDAY, JULY 30 at The Gig-Hollywood
7302 Melrose Ave, Hollywood |
| 上記2つのギグのレポート、L.A.でのオフ・タイムのレポートに関して近日アップします。お楽しみに! |
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